OPERATING STANDARD

相談を受けた後、
何を、どの順序で確認するか。

受付直後に商品を勧めず、情報の確かさ、資料の不足、比較可能性、現地確認の必要性を順番に判断します。

公開日2026年7月18日
最終更新2026年7月18日
対象相談受付後
基本原則販売より確認

STANDARD FLOW

標準の8段階。

  1. 01
    受付

    受付確認メールを自動送信

    相談参照番号を発行し、相談者へ受付内容の控えを送ります。

    受付済
  2. 02
    一次確認

    相談段階を分類

    情報整理、3案比较、现地调查・正式见积のどの段階か確認。

    一次確認
  3. 03
    資料確認

    確認済みと未確認を分ける

    保証書、FIT資料、kWh、写真、見積書を確認。

    資料確認
  4. 04
    不足連絡

    不足資料だけを具体的に依頼

    必要以上の個人情報や関係のない資料は求めません。

    資料待ち
  5. 05
    一次比較

    現状維持を含む選択肢を整理

    パワコン交換、蓄電池同時更新と同条件で比較。

    比較中
  6. 06
    地域連携判断

    現地確認が必要か判断

    施工条件や地域制度の確認が必要な場合だけ連携。

    連携確認
  7. 07
    現地・見積

    正式条件を同じ書式で取得

    機器、工事、保証、追加費用、アフターを分けて確認。

    見積比較
  8. 08
    結論

    導入・保留・現状維持を記録

    購入しない結論も正式な判断結果として扱います。

    完了/保留

WHO DOES WHAT?

役割を混ぜない。

HOUSEHOLD

ご家庭

  • 暮らしの目的を伝える
  • 手元資料を確認する
  • 最終判断を行う
FIT SOLUTION

情報整理・比較

  • 事実と未確認を分ける
  • 同条件で選択肢を並べる
  • 必要時だけ地域連携
LOCAL PARTNER

現地・施工判断

  • 現場条件を確認
  • 正式見積りを提示
  • 施工・保証・アフター

REPLY STANDARD

返信は、相談の段階に合わせる。

LEVEL 1

情報整理

不足している資料と、どこを確認すればよいかを具体的に案内します。

LEVEL 2

3案比较

現状維持・パワコン交換・蓄電池を同じ条件で比較するための確認事項を案内します。

LEVEL 3

現地・正式見積り

地域対応、現地条件、必要資料を確認してから、次の段階へ進みます。

STOP RULES

次へ進めない条件も決めておく。

資料不足

効果や容量を断定しない。

目的不明

商品提案前に暮らしの目的へ戻る。

現地未確認

正式工事を確定しない。

比較条件不統一

価格だけを比較しない。

強引な販売

パートナー適格性を再確認。

保留希望

追いかける営業をしない。

ONE CASE, ONE RECORD

一つの相談を、同じ参照番号で追う。

相談参照番号FS-20260718-A1B2
現在ステータス
資料確認
確認済み
容量・設置年・売電金額
不足資料
12か月kWh・FIT満了案内
次の行動
不足資料の案内
地域連携
まだ行わない

START A REQUEST

準備シートを確認してから、受付文面を作る。

受付後の流れが見える状態で相談を始めます。

相談受付へ進む →